3Dプリンターで自分の棚や引き出しにぴったりサイズの収納を作る方法について、いくつか紹介します
・GlidifinityGenerator(グリッドフィニティ ジェネレーター)
・自作
GlidifinityGenerator
GlidifinityGeneratorは自身の棚や引き出しのサイズに合わせてそれ専用の仕切り、物専用の入れ物を簡単に制作することができます。
できること
・箱
・ベースプレート
・ぴったりフィットの箱作るやつ
その中でこの記事では、基本的な箱とベースプレートの作り方を見ていきます。
ベースプレート
主に、考え方が2つあり、それによってつくるサイズがあ変わります。
方法1
作成したいグリッドのサイズを決めます。
・サイズの決め方(例)
①引き出しのサイズを測る。(幅30cm x 奥行45cm x 高さ6cm)
②幅と奥行きの最大公約数にすると端がきれいになるのでGood。(収納するものによってサイズを調整しましょう。)
→今回の場合は、下の画像のような感じ。赤枠の部分を確認して引き出しに入るか確認。
ここまで出来たら、あとは右上の書き出し(輸出となってます)をして、stlファイルをスライサーを使って印刷するだけ!(状況に応じてカットを使いましょう)
BmabuLabの方はこちらに解説を置いておきます。
方法2
デフォルト設定にもなっている。42mmのグリッドのまま、入る分だけのコマ数を印刷する方法です。
これを採用する一番のメリットは、ほかの誰かが作成したデータをそのまま利用できることが多いことです。
例:
①引き出しのサイズを測る。(幅30cm x 奥行45cm x 高さ6cm)
②幅と奥行きのそれぞれを割り算して、あまりを出す。
(幅300mm÷42mm=7あまり6mm)
(奥行450mm÷42mm=10あまり30mm)
箱
べースプレートを印刷している間に、箱の制作をしていきます。
・グリッドユニットサイズ
グリッドに対して何マス×何マスの箱を作るかを指定するところです
・X,Y,Zユニット
入れたい物のサイズを測り、それ以上になるように調整するのが良いです。
慣れてきた方は、カスタムサイズでぴったりの寸法で作ったりもできます。
※グリッドの作成時に方法2で作成した方は、カスタムサイズで引き出しのサイズぴったりに調整するとフィット感抜群です。
・ビルドプレートを表示
自分のプリンターで印刷可能かどうかが一目でわかるので、オンにしておいて損はありません。
自作
ここまでGridfinity Generatorでやってきた事を、全部自分で行うことになります。正直これだお膳立てさせているので、そちらで作ったほうが、管理もしやすいです。









