TOM's Blender

原点・ピボットポイント・原点の移動方[Blender 3.2]

原点とピボットポイント

原点とピボットポイント

それぞれの解説は以下の通りです

 

オブジェクトモード時の中心

ピボットポイント

編集モード時の中心

原点は、3Dワールドの中心、ピボットポイントはオブジェクトの中心ということですね。

オブジェクトを出すと、これとピボットポイントが重なるように生成されます。

これがずれてしまった場合、オブジェクトもずれてしまいます。

点がずれていない場合

点がずれてしまっている場合

これがずれることによってオブジェクトの出現位置がずれてしまっていることがわかります。(逆にこれを利用することもあります。)

視点を斜め以外から見てShift + 右クリックをするとその平面上で移動ができます。

原因

ずれてしまっている原因は

Shift + 右クリック(原点移動)

を3Dビューの中で無意識に押してしまっているという可能性があります。

3Dビューで画面がななめになってしまっている時に移動をしてしまうと原点の向きも斜めになってしまいます。

解決方法

ワールドの中心(0,0,0)に戻す方法は

Shift + S

でスナップメニューを表示し、カーソル→ワールド原点を選択すると戻ります。

関連、引用ページ

CGBox

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